2018年3月9日(金) NETFLIXにて全世界配信開始!!

A.I.C.O. A.I.C.O.

menu

WORLD

  • 人工生体

    人工的に設計、構築された生体細胞。欠損した人体の臓器・骨格・筋肉等を補完するために開発された。
    開発者は桐生藤吾。
  • セル・アセンブラ

    「人工生体細胞」を自律的に分裂・新陳代謝させる構築ナノマシン。
    開発者は黒瀬進。
  • カーボン・ナノ・ストラクチャー

    人工生体内にカーボンによるナノ構造体を構築することで、その強度を飛躍的に増す技術。
    これにより軍事利用の可能性が生まれ、国により技術の機密化が指示された。開発者は伊佐津恭介。
  • 桐生生命工学研究所

    人工生体細胞開発者の桐生藤吾が設立し所長を務める、人工生体に関する全ての技術を保有する国内唯一の生命工学研究所。
    バースト対策の要としてマター研究を行っている。
  • 桐生病院

    桐生生命工学第一研究所に併設されている病院で、橘アイコが入院している。
  • バースト

    2年前に起こった人工生体爆発的増殖災禍。
    人工生体細胞の異常増殖によりマリグナント・マター化し、黒部峡谷全体に広がった大災害。
  • マリグナント・マター(マター)

    暴走し、人を襲うようになった人工生体細胞。
    現在は爆心地から溢れだし黒部峡谷全体を覆っている。
    大半は休眠状態にあるが、人を感知すると活性化し襲ってくる。
  • プライマリーポイント(爆心地)

    バーストの発生地点。黒部ダムのダム湖にある桐生生命工学第一研究所とその周辺地域のことを指す。
  • エリア マリグナントマター浸食域

    マターに侵食された後の黒部峡谷一帯の総称。
    平野部と峡谷部の境界である愛本遮断堰(通称「ゲート」)から爆心地までの地域で、エリア1~6に分かれる。
    エリア内には、大量の研究資産が取り残されている。
  • マター対策本部

    CAAC(人工生体汚染災害対策庁)によって黒部平野部に設置されたマターの危機管理施設。
    常時エリア内をモニターしてマターの監視業務を行っている。
  • ダイバー

    エリア内に取り残された研究資産を、クライアントである研究機関などから要請を受けて回収し、生計を立てる人々。
    人工生体を使用した強化スーツ(ダイバースーツ)を着用し、マターに対抗している。
紙飛行機